しろさいとウルウどっちがおすすめ?

赤ら顔対策向けのスキンケア用品、「白漢しろ彩」「ULU(ウルウ)」を徹底比較し、どちらがおすすめかを検証しました。

どちらも知名度が高く、口コミ評価も様々であるため「いったいどっちを使ったらいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

当記事では、成分内容や・肌への効果・コストパフォーマンスなどを比べて、白漢しろ彩とULU(ウルウ)にはどんな違いがあるのか、どちらがどういった時におすすめなのかをサーチしていきます。

白漢しろ彩とULU(ウルウ)、どちらを使っていこうか検討中のかたは参考にしてください。

白漢しろ彩とULU(ウルウ)を成分で比較!

効果 白漢しろ彩 ULU(ウルウ)
しろ彩 ウルウ(ULU)
赤み対策成分 海洋深層水エキス アンボラエキス
セラミド2 高い保湿効果
セラミド6Ⅱ 保湿、代謝促進
セラミド3 保湿、バリア機能
セラミド5 バリア機能
セラミド1 保湿、バリア機能
ヒアルロン酸 保湿
スクワラン 保湿 バリア機能
コラーゲン 保湿、保水
テクスチャ とろみあり しっとり系
分類 化粧水 オールインワン

 

しろ彩は海洋深層水エキス、ウルウはアンボラエキスが赤み対策成分!

赤ら顔を対策したい人向けのスキンケア用品ということで、しろ彩にもウルウにも当然ながら「赤み対策」となる成分が含まれています。

しろ彩が赤み対策成分として軸としているのは、海洋深層水エキス
ウルウが赤み対策成分として軸としているのは、アンボラエキス

成分名としては、

しろ彩の海洋深層水エキスは「プランクトンエキス」という名称で、表示がされています。
ウルウには「タンブリッサトリコフィラ葉エキス」という名称で、表示がされています。

しろ彩の赤み対策成分であるプランクトンエキスは、広がった毛細血管を縮小させる働きを持つと言われているため、毛細血管の広がりによる赤ら顔にはとても効果が期待できる成分です。

ウルウの赤み対策成分であるタンブリッサトリコフィラ葉エキスは、肌の赤みを抑える作用があると言われており、昔から切り傷や肌の赤みを抑えるために使われてきました。

赤ら顔といっても状態には個人差があり、成分と肌との相性もあるため、どちらの赤み成分が良い、というのは甲乙つけがたいのが正直なところではありますが、しいて言うなら、

頬の血管が糸ミミズのように見えてしまっているタイプの「毛細血管が広がってしまっている赤ら顔」には、プランクトンエキスを使ったしろ彩がおすすめです。

毛細血管の拡張というよりも、肌の炎症で赤みが目立ってしまっている場合は、アンボラエキスを使ったULU(ウルウ)がおすすめとなります。
 
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セラミド重視で選ぶなら、ウルウが1歩リード

しろ彩とウルウの成分内容を全体的に見比べてみると、赤ら顔さんが積極的に取り入れたい成分である「セラミド」がしっかりと含まれているのはウルウになります。

赤ら顔の原因は、間違ったスキンケアが原因で肌そのものが薄くなってしまい(いわゆるビニール肌)、肌表面から血管が見えやすくなっているケースが考えられます。

角質層が薄くなっているお肌は、バリア機能も極端に低下しているため、少しの刺激で頬に赤みが生じたり、刺激のあるスキンケア用品で肌荒れを起こすことが多いです。

そんな場合に大切なのは、セラミドをたっぷり使いつつ、肌を極力こすらないスキンケアとなります。

ウルウは「オールインワン化粧品である」という一面もあるため、毎日のスキンケアで肌を摩擦する回数も格段に減らすことが可能、かつ、セラミドを角質層までしっかり浸透させるために、浸透力の高い特殊浸透水が使われている点も注目ポイントです。

肌の赤み対策にプラスして、敏感になりがちなお肌のバリア機能を強化していきたい場合は、ウルウがおすすめとなります。
 
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白漢しろ彩とULU(ウルウ)の成分危険度の比較!

白漢しろ彩 ULU(ウルウ)
しろ彩 ウルウ(ULU)
着色料 不使用 不使用
鉱物油 不使用 不使用
エタノール 不使用 不使用
シリコーン油 使用 不使用
香料 不使用 不使用
パラベン 不使用 不使用
合成界面活性剤 使用 不使用
ポリマー 使用 不使用
防腐剤 不使用 不使用
危険度 ★☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

肌への安全性を考えるならウルウがおすすめ

しろ彩とウルウに配合されている、肌に負担がかかると言われている危険成分を比較したとき、肌刺激という観点で安全性が高いのはウルウだと言えそうです。

ウルウもしろ彩も、両者ともスキンケア用品としてはかなり安全性を重視して作られている印象を受けます。肌が敏感気味に偏りやすい赤ら顔さんの肌質に向けて作られているためか、着色料や香料などの成分はもちろんのこと、防腐剤やエタノールなども不使用とされています。

ただ、しろ彩はシリコーン油や合成界面活性剤、合成ポリマーなどが使用されている点が気がかりです。

シリコーン油は、肌に皮膜感を持たせたり、摩擦を軽減して使用感を向上させるためにコンディショナーやお化粧品に配合されることが多い成分です。

シリコーン油それ自体は肌に害を及ぼす成分ではありません。しかし、使用を続けると皮膜感が蓄積して重たい感じになってしまったり、コーティング機能が働くために、他の成分が浸透しづらくなるというデメリットも存在します。

界面活性剤にしろシリコーン油にせよ、お化粧品に配合する場合は成分濃度を調節し、肌に負担がないよう開発されてはいるでしょうので、よほどおかしな使い方をしない限りは大丈夫だと思われます。肌刺激が気になる場合は、パッチテストを行ってから使うのも良いでしょう。

少しでも肌に負担がかからない成分で構成されたスキンケア用品を選びたいという場合は、ウルウを選んでおくと安心です。
 

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ウルウは防腐効果が弱いので早めに使い切るべし

先ほど、成分の安全性の面ではウルウがおすすめだと書きましたが、ウルウには防腐効果を持つ成分が含まれていないため、長期の保管には向きません。

しろ彩は、フェノキシエタノールやパラベンなどの防腐剤は使われていませんが、エチルヘキシルグリセリンやポリ-ε-リシンなどの防腐効果や抗菌効果を持つ成分が配合されており、これら成分が防腐効果を担ってくれています。

エチルヘキシルグリセリンは保湿効果の他に、製品の保存性を高める効果に優れており、防腐剤を使わない化粧品でよく使われる成分です。

スキンケア用品はどんどん劣化していきますので、しろ彩もウルウも、できるだけ早く使いきるにこしたことはないのですが、防腐剤不使用のスキンケア用品は成分の安全性を高めてあるぶん、劣化も早いという点は覚えておいたほうが良いでしょう。

白漢しろ彩とULU(ウルウ)の口コミを徹底比較!

ウルウとしろさい
続いて、しろ彩とウルウを実際に使った人の生の口コミを見ていきましょう。口コミ内容は、悪い口コミ、普通の口コミ、良い口コミの3種類ずつを紹介していきます。

白漢しろ彩を使った口コミ

しろ彩

悩む評価(汗)

■しろ彩は使い始めに肌がピリつくことがあります。
★☆☆☆☆
【使用歴1か月 24歳】

大人になっても頬を中心に顔全体が赤いのが恥ずかしくて、口コミ評判が良かったしろ彩を試してみたのですが、私の肌に乗せるとピリピリした刺激を感じます。

しろ彩の説明書に「最初はピリピリする」ということが書かれてはいたのですが、どうしても刺激が気になって使用をやめてしまいました。

ピンクの鳥

■季節にもよるが、しろ彩を使っていると赤みが和らぐ
★★★☆☆
【使用歴6か月 32歳】

赤ら顔対策に使っている化粧水、しろ彩。お値段はお高めですが、使っているとほっぺの赤みが和らぐので手放せません!

寒暖差があるとき(寒い冬に、外から暖房のきいたポカポカの部屋に入ったときとか)は顔の赤みは出てしまいますが、普通に安静にしているときは、しろ彩を使ってないときと比べると赤みが目立たなくなります。

良い評価(うさぎ)

■しろ彩使用3カ月目くらいで効果を実感。今も愛用中です
★★★★★
【使用歴11か月 35歳】

しろ彩を使って、もうすぐ1年になろうとしています。使って3か月目くらいで頬や鼻の頭の赤みが引いてきたので、かなり驚きました!

しろ彩を使う前は、何もしていないのに顔が赤いことが多く、仕事場でも「熱っぽいの?大丈夫?」などと心配されることがあって、なんとも言えない気分になっていたので、赤ら顔が落ち着いてきて本当に嬉しいです。

化粧水としても、とろみがあって私好みのテクスチャー。これからも愛用していくと思います!


しろ彩口コミまとめ

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ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクを使った口コミ

ウルウ(ULU)

悩む評価(汗)

■オールインワンというわりには物足りないかな?
★★☆☆☆
【使用歴1か月 40歳】

頬の赤いのが気になっていたので、肌に優しい成分で構成されたというウルウを買ってみました。

オールインワン化粧品とのことでしたが、乾燥気味の私の肌では物足りなさを感じてしまい、結局、ウルウの上から保湿クリームを塗っています。肌にぐんぐん浸透する感じはあるので、保湿効果のある化粧水、くらいのつもりで使っています。

まだ、使い始めたばかりなので赤みに対する効果は感じていませんが、肌荒れなどはないですし使い心地は悪くないので、しばらく使っていくつもりです。

ピンクの鳥

■振って使うのが面倒。でも肌への浸透力は好み!
★★★☆☆
【使用歴3か月 36歳】

ウルウは、成分がボトル内で分離しているので使う前に振る必要があり、ちょっと手間がかかります。

ただ、肌への浸透力はいいので、使うのが楽しいです。べたつかないのもいいですね。

ウルウを使う前は、顔の赤さを隠すためにファンデーションを塗りまくっていて、そのせいもあって肌荒れを起こしていたのですが、ウルウに切り替えてから肌のキメが整い出しているような感じがします。

良い評価(うさぎ)

■ウルウ使用1カ月目後半あたりで、顔の赤みが減ってきた!
★★★★★
【使用歴8か月 40歳】

ウルウを使う前は「ほんとにコレ1つで鼻や頬の赤みがおさまるのかな?」と半信半疑でしたが、他に赤ら顔にいい化粧品なんてそうそうないですし、ダメもとでウルウを使い始めました。

使ってすぐは、これといった変化はなかったですが、1本使い終わるころに、私にしか分からない程度の変化だとは思いますが顔の赤み度合いが減ってきて、びっくり。

常に感じていた、肌のゆらぎやヒリヒリ感のようなものもなくなってきたので、私の肌には合っていたのだと思います。

オールインワン式で、あれこれ化粧品を塗り重ねなくてすむぶん、肌をこする回数が減ったのも肌の調子が良くなってきた理由かと。コスパもいいですし、よほどのことがない限りこれからもリピっていくつもりです。


ULU(ウルウ)口コミまとめ

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白漢しろ彩とULU(ウルウ)の価格比較!

※価格は税抜表示です

白漢しろ彩 ULU(ウルウ)
しろ彩 ウルウ(ULU)
内容量(1本) 100g 110g
使用できる期間 1ヶ月 1ヶ月
通常購入 5600円+送料 4500円+送料
定期初回 4480円
送料無料
3600円
送料無料
定期2回目以降 4480円
送料無料
3600円
送料無料
定期購入の条件 継続回数縛りなし 継続回数縛りなし
定期の解約方法 お届け予定の7日前までに連絡 お届け予定の10日前までに連絡
返金保証 30日以内 なし

コストパフォーマンスが高いのはウルウ!

しろ彩とウルウの価格を比較したとき、コストパフォーマンスが良くお財布に優しいのはウルウです。

しろ彩もウルウも、どちらも1か月で1本のボトルを使っていく感じになりますが、1本当たりのボトルで、しろ彩とウルウでは差額が約880円出てきます。

また、ウルウはオールインワン化粧品でもありますので、他のスキンケア用品をラインで揃える必要がありません。

別途、美容液や保湿クリームを重ね付けしていく場合は別ですが、基本的にはウルウ1本でお手入れが完了するため、他のスキンケア用品にかかるお金を抑えることが可能となります。

コスパ面で見ると、家計に優しいのはウルウとなります。
 
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返金保証付きでお試しできるのは、しろ彩!

「自分の肌質に合うかどうかが不安だから、まずはパッチテストがてら使用感を確かめてみたい」という場合は、返金保証制度が用意されたしろ彩がおすすめとなります。

しろ彩には、30日間の返金保証制度が用意されています。返金保証を申し出るときは、返送料などは負担しなくてはいけませんが、商品の代金が戻ってくるため、最小限の価格負担で使用感を試すことが可能となります。
 

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【結論!】白漢しろ彩とULU(ウルウ)はどっちがおすすめ?

白漢しろ彩 ULU(ウルウ)
しろ彩 ウルウ(ULU)
価格面
返金保証 ×
赤み対策成分
肌への優しさ
浸透力
口コミ人気

両者とも甲乙つけがたい特徴があるため、考えれば考えるほど迷ってしまいそうではありますが、それでも悩んでしまった場合は以下の基準で考えると、どちらにするかが選びやすくなると思います。

【白漢しろ彩】はこんな方におすすめ!

しろ彩
・毛細血管拡張による赤ら顔で悩んでいる人
・返金保証付きでお試ししてみたい人
・販売実績の多い化粧品を使いたい人
・美容液やクリームは好みのものがあるので、化粧水だけを探しているという人
 
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【ULU(ウルウ)】はこんな方におすすめ!

ウルウ(ULU)
・皮膚の炎症による赤ら顔で悩んでいる人
・肌への安全性を重視したい人
・スキンケアにかかるお金を1円でも節約したい人
・肌の摩擦回数を減らしたい人(ウルウはオールインワン化粧品)
 
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