酵素洗顔おすすめランキング
この記事では酵素洗顔のおすすめをランキング形式で紹介します。

「人気の酵素洗顔はどれ?」

「毛穴対策に効果のある酵素洗顔はどれ?」

「安全に使える酵素洗顔を知りたい」

「そもそも酵素洗顔って肌にどんな効果があるの?」

という方の参考になれば幸いです。

■お急ぎの場合は↓ボタンクリックで、おすすめランキングまで一気にジャンプします。




美容薬学検定1級。美容専門ライター

■この記事を書いた人■
美容薬学検定1級。美容専門ライター。肌質:ゆらぎ肌。

試した経験のある美白ケア……シミ取りレーザー治療、肝斑対策向けイオン導入、フォトフェイシャル、ハイドロキノン塗布、ビタミンC誘導体……等。

座学で美容成分をサーチするだけでなく、さまざまな美白スキンケアを自分の肌でも試し、使用感を研究しています。

今回は酵素洗顔の選び方とおすすめ品について解説します。




酵素洗顔の選び方、3つのポイント!

酵素洗顔の選び方、3つのポイント

「毛穴の黒ずみ対策やお顔のゴワつき対策に酵素洗顔がおすすめ、って聞いたけど、実際に選ぶとなるとどれを使えばいいのか分からない……」

という人も多いのではないでしょうか?

そこで、まずは酵素洗顔を選ぶときに重視したいポイントを3つに絞ってチェックしてみましょう。

■酵素洗顔を選ぶコツ3選!

  • 「プロテアーゼ(orパパイン酵素)・リパーゼ」が配合された酵素洗顔を選ぶ!
  • パウダータイプの酵素洗顔を選ぶ!
  • アミノ酸系の洗浄成分など、肌に負担がかかりにくい酵素洗顔を選ぶ!




――以下、酵素洗顔の選び方についてのポイントを詳しく掘り下げて解説します。
 

酵素洗顔の選び方①プロテアーゼ(orパパイン酵素)・リパーゼ」が配合された酵素洗顔を選ぶ

美肌先生

まずはパッケージの成分表記で「酵素の種類」をチェック!

「プロテアーゼ(または、パパイン酵素)」
「リパーゼ」

が配合された酵素洗顔がおすすめです。


 
酵素洗顔には、読んで字のごとく「酵素」が含まれています。

そして、ひとくちに「酵素」といっても、酵素にはいくつかの種類があります。

酵素洗顔に配合される、主な「酵素の種類」と「酵素の効果」は以下の通り。

酵素の種類 酵素の働き どんな時におすすめ?
プロテアーゼ たんぱく質の分解 ・お顔のごわつき
・吹き出物、大人ニキビ
・皮脂堆積
パパイン酵素 たんぱく質の分解 ・お顔のごわつき
・吹き出物、大人ニキビ
・皮脂堆積
リパーゼ 脂肪や皮脂の分解 ・毛穴の黒ずみ
・角栓、イチゴ鼻
・毛穴のつまり
・お顔のテカり
・お顔のべたつき
ブロメライン たんぱく質の分解 ・お顔のごわつき
・吹き出物、大人ニキビ
・皮脂堆積




■プロテアーゼ
酵素「プロテアーゼ」は、たんぱく質を分解する働きを持ちます。

たんぱく質を分解する――つまり、古い角質の分解をしてくれるため、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を助け、不要な皮脂や蓄積された皮脂汚れ対策に効果的です。

洗顔不足による吹き出物が悩ましいときや、お顔がゴワつき対策になります。
 

■パパイン酵素
「パパイン酵素」は食物由来の酵素です。成熟前の青いパパイヤから抽出します。

パパイン酵素はプロテアーゼの1種で、たんぱく質の分解能力を持ちます。

プロテアーゼと違う点は、パパイン酵素は「生きた細胞には効果が出ない」点。

つまり、お肌にとって大切な細胞はそのままに、古くなった不要な角質のみを分解してくれる働きを持ちます。

お肌への負担がかかりにくいため、刺激を避けたいときの酵素洗顔におすすめです。
 

■リパーゼ
酵素「リパーゼ」は、脂肪や皮脂を分解する働きを持ちます。

「たんぱく質」ではなく「脂肪や皮脂」を分解する、というのがリパーゼの特徴。

酸化した皮脂による毛穴の黒ずみや角栓、毛穴のつまり対策に効果的です。
 

■ブロメライン
酵素「ブロメライン」は食物由来の酵素です。パイナップルに含まれる酵素成分になります。

ブロメラインはたんぱく質の分解能力がとても強いです。

お料理のときに、お肉を柔らかくするためにパイナップルを入れる――なんてこともありますが、これはパイナップルが持つ酵素の働きによるもの。

たんぱく質の分解力が高いため、お肌への刺激も高くなり注意が必要ではありますが、肌のごわつきにお悩みの場合は試してみたい酵素でもあります。
 

「プロテアーゼ(orパパイン酵素)+リパーゼ」配合の酵素洗顔がおすすめ!

酵素洗顔に含まれる「酵素」を大きく分けると、以下の2種類になります。

・たんぱく質を分解する酵素
・皮脂を分解する酵素

たんぱく質を分解する酵素は、古い角質の除去にアプローチ。
皮脂を分解する酵素は、毛穴の黒ずみや角栓にアプローチします。

それぞれの酵素で役割が違うため、可能であれば「たんぱく質を分解するためのプロテアーゼ(orパパイン酵素)」と、皮脂を分解するための「リパーゼ」が複合的に使われた酵素洗顔がおすすめ。

角栓の70%はたんぱく質、残り30%は皮脂だと言われています。

プロテアーゼ(orパパイン酵素)とリパーゼの働きをうまく利用して、透明感あるツヤ肌を目指しましょう。


酵素洗顔の選び方②パウダータイプの酵素洗顔を選ぶ

美肌先生

酵素は水に触れると活性化します。

新鮮な酵素を使うためにはパウダータイプがおすすめ。

個包装だとなお良し!

酵素洗顔は、固形石鹸タイプのものもあれば、パウダー状のもの、ペースト状のものなど、さまざまなテクスチャーが存在します。

どの酵素洗顔にも言えるのが「できるだけ、水気の少ない場所で保管したほうがよい」ということ。

酵素は水と混ざると活性化する性質を持ちます。

逆に言うと、水気や湿気のある環境下での保存は、酵素を失活させる原因に。

よって、酵素洗顔の形状は水気を含まないパウダータイプのものがおすすめ。

パウダータイプならば、洗顔するときに水と混ぜ合わせるため、より新鮮な酵素を使うことができます。

容器の形状も、可能であれば「個包装タイプ」のものがいいでしょう。

使い切りタイプの酵素洗顔は、ボトル形状の酵素洗顔よりもコスパは悪いですが、性質の劣化の心配が少ないのが嬉しいメリットです。

「パウダー状の酵素洗顔を毎日使いたい!」という場合は、コスパのよいボトル容器のものでも良いですが、ボトル容器の酵素洗顔はバスルームでの保管は避けて、湿気の少ない部屋に置きましょう。

※パウダー状の酵素洗顔は、製造工程で水分が使われていないため、防腐剤や安定剤がフリーになっているものも多いです。
より安全な洗顔パウダーを使うという意味でも、パウダータイプの酵素洗顔はメリットがいっぱいです。



酵素洗顔の選び方③アミノ酸系の洗浄成分など、肌に負担がかかりにくい酵素洗顔を選ぶ!

美肌先生

酵素洗顔のデメリットは、肌に負担がかかる点。

なるべくダメージの少ない「アミノ酸系」の洗浄成分を使った酵素洗顔がおすすめです。

酵素洗顔は、酵素のパワーでたんぱく質分解・皮脂汚れの除去を行いますので、どうしてもお肌に負担がかかります。

せっかくお肌がツルツルになっても、洗浄力が高すぎて今度はお肌が荒れてしまっては本末転倒です。

そのため、酵素洗顔の洗浄成分は、できるだけ優しい刺激のものが推奨されます。

具体的には「アミノ酸系の洗浄成分」が使われているものがおすすめ。

アミノ酸系洗浄成分は、パッケージ表記に以下のような成分名が記載されています。

(例)
・ラウロイルグルタミン酸Na(K)
・ココイルグリシン酸Na(K)

アミノ酸系の洗浄成分は、成分名に「ココイル〇〇」「べタイン〇〇」「カプロイル〇〇」などの表記が入るケースが多いです。

反対に、石けん系の成分は洗浄力高めで肌刺激も強いので注意が必要です。

脂性肌さんなどで「とにかくサッパリした洗い上がりが好き」という人は石けん系の酵素洗顔でも問題ない可能性が高いですが、肌トラブルが不安な場合は様子を見つつの使用を。


酵素洗顔の選び方3つのポイントまとめ

――では、ここまでの内容を簡単にまとめます。

■こんな酵素洗顔を選ぼう!選び方ポイント!

  • 成分表記に「プロテアーゼ(orパパイン酵素)・リパーゼ」と記載されている酵素洗顔がおすすめ
  • パウダータイプの酵素洗顔がおすすめ
  • アミノ酸系の洗浄成分を使った酵素洗顔がおすすめ(肌に負担がかかりにくいため)




ではここからは、上記の「酵素洗顔の選びかたポイント」の基準を満たしたおすすめアイテムを、ランキング形式でご紹介していきます。

酵素洗顔選びの参考にしてみてくださいね!(^^)!
 



酵素洗顔おすすめ/人気(総合評価)ランキング

■酵素洗顔ランキングの基準
・酵素の種類
・使いやすさ
・洗浄力
・安全性
・価格(コストパフォーマンス)
・口コミ人気度
上記要素を総合的に比較し、酵素洗顔のおすすめをランキング化しています。

 

酵素洗顔おすすめ1位:Obagi(オバジ) オバジC 酵素洗顔パウダー

 オバジC 酵素洗顔パウダー

酵素の種類 プロテアーゼ
リパーゼ
形状 パウダー
容器 個包装
洗浄成分 アミノ酸系
分類 化粧品
香り 香りなし
特徴 ・ロート製薬の酵素洗顔
・毛穴黒ずみや皮脂汚れ、角栓対策に◎

 

美肌先生

■おすすめポイント
オバジシリーズの酵素洗顔!口コミ人気度◎

オバジの酵素洗顔(Obagi オバジC 酵素洗顔パウダー)は、その名の通りロート製薬オバジシリーズ(obagi)の酵素洗顔です。

洗浄成分はアミノ酸系とお肌に優しく、酵素はプロテアーゼとリパーゼが両方入っており、毛穴の黒ずみから角質ケアまで、幅広い活躍に期待が持てます。

田中みな実さんも愛用していると話題で口コミでの人気も高く、リピーターも多いです。
 




酵素洗顔おすすめ2位:パパウォッシュ

パパウォッシュ

酵素の種類 パパイン
形状 パウダー
容器 ボトル式
洗浄成分 石けん系
分類 化粧品
香り 種類による
特徴 ・販売開始から30年以上のロングセラー酵素洗顔
・天然酵素(パパイン酵素)配合
・100円モニター制度あり。試しやすい。

 

美肌先生

■おすすめポイント
30年以上のロングセラー洗顔!販売実績◎

「酵素洗顔といえばパパウォッシュ」といっても過言ではないほどの老舗洗顔パウダー。

株式会社イーエスエス(ESS)が販売し、30年以上経った今でも、愛用者が多い酵素洗顔です。

成分には天然酵素のパパイン酵素が使われており、古い角質をスッキリ落とします。

最近は100円モニター制度が用意されて、はじめての方でも手に取りやすくなっています。
 

>100円モニター・約5日分はこちら<

パパウォッシュ 公式サイト


酵素洗顔おすすめ3位:suisai(スイサイ) ビューティクリア パウダーウォッシュN

suisai(スイサイ) ビューティクリア パウダーウォッシュN

酵素の種類 プロテアーゼ
リパーゼ
形状 パウダー
容器 個包装
洗浄成分 アミノ酸系
分類 化粧品
香り 香りなし
特徴 ・カネボウ化粧品の酵素洗顔
・毛穴黒ずみや皮脂汚れ、角栓にアプローチ

 

美肌先生

■おすすめポイント
カネボウの酵素洗顔!ヒアルロン酸配合で洗い上がりが優しい

スイサイの酵素洗顔は、酵素にプロテアーゼ、リパーゼの2種類が配合されています。

また、保湿成分でもあるヒアルロン酸が使われているため、酵素洗顔による肌ダメージを少しでも抑えたい人や、毎日、酵素洗顔を使いたい人におすすめ。

58年以上、酵素の研究をしているカネボウ化粧品の酵素洗顔ということもあり、口コミ人気も上々です。
 




酵素洗顔おすすめ4位:ファンケル(FANCL)ディープクリア洗顔パウダー

ファンケル ディープクリア洗顔パウダー

酵素の種類 プロテアーゼ
形状 パウダー
容器 個包装
洗浄成分 アミノ酸系
分類 化粧品
香り 香りなし
特徴 ・ファンケルの酵素洗顔
・酵素プロテアーゼと炭、吸着泥を配合

 

美肌先生

■おすすめポイント
ファンケルの酵素洗顔。炭や吸着泥で毛穴汚れにアプローチ

ディープクリア洗顔パウダーは、見た目が真っ黒なパウダー状の酵素洗顔です。

酵素はプロテアーゼのみ1種類ですが、炭や吸着泥が配合されており、肌のざらつきやゴワゴワ感対策、毛穴の黒ずみや毛穴のつまり対策になります。

馴染みのあるファンケル製の酵素洗顔ということもあり、アマゾンなどのネット通販でも人気です。
 




酵素洗顔おすすめ5位:いつかの石けん

いつかの石けん

酵素の種類 プロテアーゼ
形状 固形石けん
orねりタイプ
容器 固形石けん
orねりタイプ
洗浄成分 石けん系
分類 化粧品
香り 種類による
特徴 ・固形石けんとチューブタイプがある

 

美肌先生

■おすすめポイント
固形石けんorチューブ式のねり洗顔が好みの方におすすめ

水橋保寿堂製薬の酵素洗顔「いつかの石けん」は、ここまで紹介してきた酵素洗顔とは異なり、パウダー状ではありません。

固形タイプとチューブタイプ(練りタイプ)の2種類から選べます。

産経新聞で「技あり洗顔」として紹介された経緯もあり、幅広い年齢層から支持されています。

「パウダータイプよりも、固形タイプの酵素洗顔が好み」という方は要チェックです。
 




酵素洗顔の比較表

1位 2位 3位
名称 オバジC パパウォッシュ スイサイ
商品画像 オバジC 酵素洗顔パウダー パパウォッシュ suisai(スイサイ) ビューティクリア パウダーウォッシュN
酵素の種類 プロテアーゼ
リパーゼ
パパイン プロテアーゼ
リパーゼ
形状 パウダー パウダー パウダー
容器 個包装 ボトル 個包装
洗浄成分 アミノ酸系 石けん系 アミノ酸系
販売会社 ロート製薬 ESS カネボウ
詳細 販売サイト 販売サイト 販売サイト

 

酵素洗顔に関する、よくある質問Q&A

酵素洗顔とは?ふつうの洗顔とどう違うの?

酵素洗顔とは、酵素の力でお肌の汚れを落とす洗顔方法です。

酵素は、皮脂を分解したり、たんぱく質を分解する働きを持ちます。

毛穴の角栓や毛穴黒ずみ、お顔のごわつき、くすみ等は、古い皮脂や肌に堆積した角質が原因です。

洗顔料に酵素を使うことで、普段の洗顔だけでは落としきれなかった汚れが落ちます。

酵素が持つ「分解のパワー」で、お顔の気になる汚れを除去し、透明感ある肌へ導く、というのが酵素洗顔のメカニズムです。


酵素洗顔にデメリットや危険性はないの?

酵素洗顔は皮脂やたんぱく質の分解力が高いため、肌質や使い方によっては逆に肌トラブルを招く心配もあります。

酵素洗顔は強い洗浄力が特徴。古くなった角質・角質をスッキリ落とします。

しかし、肌は新陳代謝を繰り返しますので「あれ、角質がなくなったな? バリア機能を高めるために、もっと角質を作らないとな?」と、肌は更なる角質を作ります。

こうしたルーティンを繰り返すうちに、角質や皮脂が過剰分泌されてしまい、余計に角質が貯まりやすくなってしまいます。

角質や皮脂は、外部からの刺激を和らげ、肌の炎症を抑える働きを持ちます。

角質がない肌、角質が薄い肌は、とても無防備です。

肌が薄くなると、敏感肌やビニール肌、アレルギーなど、思わぬ肌トラブルを招いてしまいます。

酵素洗顔を使う際には、使用回数を制限し、様子を見ながらの洗顔が推奨されます。

万が一、酵素洗顔を使ってピリピリした刺激やヒリヒリ感を覚えた場合は、使用を中止してください。

また、洗顔後は必ずお肌の「保湿」を。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入ったスキンケア用品で念入りにうるおいを与えることで、酵素洗顔後の肌荒れやヒリヒリ感を遠ざけていきましょう。


酵素洗顔の頻度はどれくらい?毎日?週何回?何日おき?

酵素洗顔を使う頻度は、商品ごとで異なります。

「必ず3日置きに使う!」といった、明確なルールはありません。

お肌の状態にもよりますが、一般的な酵素洗顔では「週に1~2回程度の使用を推奨」している場合が多いです。

使い方の説明書などに「毎日使える」「1週間おきにお使いください」といった記載があるので、商品ごとの使用頻度を守るのがベターです。

酵素洗顔を使い始めの最初のうちは、肌に合うかどうかを確かめるためにも、少し使用頻度を落として、肌状態を念入りにチェックしながら試していくのがおすすめです。


酵素洗顔はどう使うのが効果的?

酵素洗顔は、細かい泡が立つものが多いため、使用前はしっかりと泡立てしましょう。

キメ細かな泡での洗顔は肌の摩擦をやわらげてくれます。

皮脂や毛穴が気になる箇所を「優しく、泡で洗う」のが効果的な使い方です。

手のひらで泡立てても、大量の泡が完成する酵素洗顔もありますが、中には泡立てネットを使わないとじゅうぶんに泡が立たないものもあります。

また、酵素洗顔を行う場合は、なるべく「肌がほぐれている、毛穴が開いている状態のとき」がおすすめです。

お風呂につかって体をあたためた後や、スチーマーで毛穴をしっかり開いた後が汚れも落ちやすくなります。

冬の寒い時期などは、蒸しタオルで毛穴を開いたあとの酵素洗顔も効果的です。

酵素洗顔後は、古い角質が落ちて肌が乾きやすくなりますので、保湿ケアは充分に行ってください。


酵素洗顔に配合されている美容成分や保湿成分って意味あるの?

酵素洗顔の中には「美容エキス配合!」「保湿成分配合!」「植物由来の天然成分!」といった売り文句の商品も多数存在します。

しかしながら「美容成分が入っていても、洗顔だから洗い流しちゃうよね?」とも思いますよね。

確かに、酵素洗顔に配合の美容成分・保湿成分は、最終的には洗い流してしまい肌にはほとんど残りません。

とはいえ、酵素洗顔の強い洗浄力で肌がつっぱるのを防ぐ効果には期待が持てます。

結果的には肌には残りませんが、洗顔中の使用感が良くなりますので、こういった「美容成分・保湿成分」はないよりはあったほうがいいでしょう。


酵素洗顔とピーリングの違いは?併用できる?

酵素洗顔は、酵素の力で角質や皮脂を分解し、洗い流します。

ピーリングは、角質を酸の力で溶かしてはがし落とします。

商品にもよりますが、ピーリングよりも酵素洗顔のほうがお肌に優しいと言われています。

酵素洗顔とピーリングを併用しているという人も多いですが、どちらも肌に負荷がかかるスキンケア方法であるため、頻度を減らし、じゅうぶんな保湿を行いながら進めましょう。

「角質ケアはほとんど行った経験がない!」という場合は、酵素洗顔からのお試しがおすすめです。