バランシングゲル成分解析まとめ記事

オールインワンゲルの「バランシングゲル」の全成分を解析し、安全性や危険性、特徴や肌への効果をリサーチしました。

バランシングゲルの肌への効果が気になるかたは当記事を参考にしてみてください。

バランシングゲルの全成分を解析!【安全?危険?】

成分名 効果 安全性
グリセリン 保湿
BG  保湿、抗菌
 スクワラン 保湿
 ベタイン 保湿
 水溶性プロテオグリカン 保湿
セラミド1  保湿保水、バリア機能強化
 セラミド3 保湿保水、バリア機能強化
セラミド6Ⅱ  保湿保水、ターンオーバー活性
 水溶性コラーゲン 保湿、保水、肌の保護
ダイズ種子エキス 保湿、美白、抗炎
ビワ葉エキス 抗炎
ウンシュウミカン果皮エキス 血行促進
シャクヤク根エキス 保湿、抗炎、血行促進、美白
セイヨウオオバコ種子エキス 代謝促進
ヒアルロン酸Na 保湿、保水
ユズ果実エキス 保水、バリア機能強化
レモン果実エキス 保湿、ターンオーバー活性
アロエベラ葉エキス 保湿、殺菌、消炎
ナタネ油 保水、肌を柔らかくする
グリチルリチン酸2k 消炎、肌荒れ抑制
トレハロース 保湿
1,2ヘキサンジオール 保湿、抗菌
カルボマー ゲルの乳化、保湿
水酸化K ゲルの乳化
水添レシチン 保湿
キサンタンガム ゲル形成、保湿
コレステロール 保湿
パルミチン酸 ゲルの乳化、保湿、抗菌
トコフェロール 抗炎、肌荒れ抑制
ラウロイルラクチレートNa ゲルの乳化
フィトスフィンゴシン 保湿、保水、抗炎
(C12-16)アルコール 保湿、ゲルの乳化
フェノキシエタノール 防腐 ×

ナチュラルエレメンツ「バランシングゲル」は保湿力を重視して作られている!

バランシングゲルの全成分を見ていくと、一般的なオールインワンゲルと比べて「保湿」に重きを置いている印象を受けます。

保湿成分の代表格ともいえるヒト型セラミドをはじめ、ヒアルロン酸やプロテオグリカンが配合されているため、普通のオールインワンゲルでは使い心地に物足りなさを感じてしまう人や、乾燥肌の人におすすめです。
 

美肌先生

保湿力のあるオールインワンゲルを探している人にピッタリです♪

バランシングゲルの成分に含まれる、危険度△や危険度×の成分について

バランシングゲルの成分の中には、フェノキシエタノールやカルボマーなど、成分単体で見た場合には、安全性が危惧される成分も含まれています。

例えば、フェノキシエタノールは製品に防腐効果を持たせるため(ゲルが腐らないようにするため)に配合されていますが、「フェノキシエタノール=防腐効果=危険!」と判断してしまうのは早計です。

フェノキシエタノールが通常のスキンケア用品に使われる場合は、成分の濃度を薄めて、肌に負担がかからないように調整されています。

逆に、防腐剤不使用のスキンケア用品は、防腐効果を持たないぶんゲル内に雑菌が繁殖しやすくなり、ゲルの鮮度が劣化しやすくなってしまいます。

綺麗な肌になるために化粧品を使っていたのに、実はその化粧品そのものが腐っていた、となってしまっては本末転倒です。

成分単体で見た場合は確かに危険性がある防腐剤ではありますが、肌への効果という点に注目すると、配合もやむ負えない成分だということになります。
 

美肌先生

防腐剤の入っていないお化粧品は別の意味で心配です。

バランシングゲルはモロモロが出ない構造!

バランシングゲルは、ゲルがラメラ構造になっているため、オールインワンゲルにありがちなモロモロ(こすると消しゴムカスのようなものが出る現象)が出にくく作られています。
モロモロが出にくいオールインワンゲルを使いたいかたは、バランシングゲルを要チェックです。
 

美肌先生

モロモロが出にくいのは嬉しいポイントですね♪

バランシングゲルは全体的に安全性が高い!

バランシングゲルの成分は、全体的に見ると安全性が高いもので構成されています。

肌に負担がかかると言われている成分――アルコールやエタノール、着色料や香料、シリコン、石油系の界面活性剤、鉱物油を使わずに仕上がっているため、敏感肌さんも手に取りやすいです。
 

美肌先生

超・敏感肌さんやアトピー肌さんはパッチテストをしてからの使用を。

成分から解析!バランシングゲルはこんな人におすすめ♪

バランシングゲル成分まとめ

保湿力重視のオールインワンゲルを使いたい人

モロモロが出にくいオールインワンゲルをお求めの人

乾燥肌~敏感肌の人

安全性の高いスキンケア用品を探している人

 
バランシングゲル成分解析

バランシングゲルの公式ショップをチェック